中華可菜飯店トートバッグ
東京都永福町にある「中華可菜飯店(ちゅうかかなはんてん)」のオリジナルグッズでトートバッグをデザイン。「chukakana?」というテキストにあわせて、棒人間が小首をかしげたシンプルで愛嬌のあるデザインに。
Year : 2025
Client:Chukakanahanten
Creative Direction : Chika Suto
Art Direction/Design : Minori Sawada
Silk-Screen Printing : PAJA STUDIO
強さの中に愛嬌カナ?
中華可菜飯店が4周年を迎える(拍手!)好きなお店が歴史を刻んでいくことはとても嬉しいことだ。このタイミングで再びオリジナルグッズの制作を一緒に進めることになった。
今回、可菜ちゃんが持ってきたアイデアは、トートバッグに「chukakana?」という言葉だった。「チュウカカナ?」とみんなで口に出しながら、その多様な意味をもつ言葉にデザインアイデアを考えた。
かわいい可菜ちゃんから発される親父ギャグ的?パワーワードをインパクト大に描き、その脇に、教科書の隅の落書きのような存在感で、小首を傾げた棒人間を描いてみる。
中華可菜飯店で提供される料理を思い出すと、シンプルな中に小憎さがあり、まさに強さと可愛さを兼ね備えているように思った。
1周年でオリジナルバンダナを制作したときは、お店の中にある様々なアイテムがモチーフだった。そこから3年経ち、お店の魅力が外にどんどんひろがっていくタイミングで作ったトートバッグは、中華可菜飯店と出会う人々のクリエイティブを刺激するアイテムになったように思う。
中華可菜飯店が4周年を迎える(拍手!)好きなお店が歴史を刻んでいくことはとても嬉しいことだ。このタイミングで再びオリジナルグッズの制作を一緒に進めることになった。
今回、可菜ちゃんが持ってきたアイデアは、トートバッグに「chukakana?」という言葉だった。「チュウカカナ?」とみんなで口に出しながら、その多様な意味をもつ言葉にデザインアイデアを考えた。
かわいい可菜ちゃんから発される親父ギャグ的?パワーワードをインパクト大に描き、その脇に、教科書の隅の落書きのような存在感で、小首を傾げた棒人間を描いてみる。
中華可菜飯店で提供される料理を思い出すと、シンプルな中に小憎さがあり、まさに強さと可愛さを兼ね備えているように思った。
1周年でオリジナルバンダナを制作したときは、お店の中にある様々なアイテムがモチーフだった。そこから3年経ち、お店の魅力が外にどんどんひろがっていくタイミングで作ったトートバッグは、中華可菜飯店と出会う人々のクリエイティブを刺激するアイテムになったように思う。








